<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>ガンダムデータベース</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mesho.org/gundam/db/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.mesho.org/gundam/db/atom.xml" />
   <id>tag:www.mesho.org,2011:/gundam/db/11</id>
   <updated>2011-01-26T05:43:21Z</updated>
   <subtitle>ファーストガンダム（機動戦士ガンダム）を中心としたモビルスーツやキャラクターのデータベース</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>シャア専用ザク</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mesho.org/gundam/db/gundam/zeon/ms06s.htm" />
   <id>tag:www.mesho.org,2007:/gundam/db//11.262</id>
   
   <published>2007-07-09T03:56:30Z</published>
   <updated>2007-07-20T01:13:35Z</updated>
   
   <summary>型式番号 MS-06S...</summary>
   <author>
      <name>Leik</name>
      
   </author>
         <category term="ジオン軍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="モビルスーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mesho.org/gundam/db/">
      型式番号 MS-06S
      <![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD><A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U4K1E+D8W8C2+5GO+TRGJ5&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Ftoy.belmo.com%2Fitem%2F4543112498342.html" target="_blank">
<IMG border="0" alt="" src="http://cosme.to/TY4543112498342.jpg" width="138" height="200"><BR>プラモデル MG</A>
<IMG border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=U4K1E+D8W8C2+5GO+TRGJ5" alt=""></TD>
      <TD>
      <TABLE border="1">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD>型式番号</TD>
            <TD>MS-06S</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>全高</TD>
            <TD>17.5m</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>本体重量</TD>
            <TD>56.2t</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>ジェネレータ出力</TD>
            <TD>976kW</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>装甲</TD>
            <TD>超硬スチール合金</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>主パイロット</TD>
            <TD>シャア･アズナブル</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>武装</TD>
            <TD>120mm ザク・マシンガン<BR>
            280mm ザク・バズーカ<BR>
            ヒートホーク</TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<br>
<p>ジオン軍シャア・アズナブル少佐が搭乗した指揮官用のザクII。</p>
<p>シャア・アズナブルは、そのたぐいまれな操縦能力でザクIIの性能を限界まで引き出し、一般機（F型）と指揮官機の違いがあるとはいえ、「通常の3倍のスピード」と恐れられたほどの速さで専用機を乗りこなした。</p>
<p>少佐の搭乗するモビルスーツはパーソナルカラーの赤で塗装され、ルウム戦役ではたった一人で5隻もの戦艦を沈め、「シャアの五艘飛び」と賞賛されるとともに「赤い彗星」の異名を得ている。</p>
<br>
<h3>武装</h3>
<P><STRONG>120mmマシンガン </STRONG></P>
<P>主にザクが使用していたことから通称「ザク・マシンガン」と呼ばれる主要携帯兵装であるマシンガン。<BR>
薬室上部のドラムマガジンと呼ばれる円盤型弾倉から給弾される。<BR>
開発時には敵機として宇宙艦艇や宇宙戦闘機を想定していたため、破壊力を重視した榴弾や徹甲榴弾を使用する。<BR>
また、宇宙での運用が前提となっていたため、射撃時の反動を軽減するため砲弾の初速は比較的抑えられている。<BR>
そのため、地球連邦軍がMSを実戦投入すると低い貫通力という問題点が浮上することとなった。 </P>
<P><STRONG>280mmバズーカ </STRONG></P>
<P>通称「ザク・バズーカ」と呼ばれるザク用バズーカ。<BR>
元々対艦用に開発されたバズーカであり、核兵器の使用が前提であった。<BR>
南極条約の締結後は核兵器の使用ができなくなり威力が落ちたため、さまざまな改良型が開発されることとなり、ドムのジャイアントバズに発展した。口径は240mmとする説もあり、複数のバリエーションがあったものと考えられる。</P>
<P><STRONG>ヒートホーク</STRONG></P>
<P>斧の刃部分から高温を発し敵の装甲を焼き切る格闘兵器。<BR>
当初は対艦船用近接兵器であったが、後に地球連邦軍がMSを開発すると、対MS用にも転用された。<BR>
グフやザクIでも装備している姿が見られる。ルナ・チタニウム製のガンダムのシールドを叩き割るなど、ガンダムといえど無事では済まない威力を持つ。</P>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ザクII F型 J型</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mesho.org/gundam/db/gundam/zeon/ms06fj.htm" />
   <id>tag:www.mesho.org,2007:/gundam/db//11.264</id>
   
   <published>2007-07-20T01:40:11Z</published>
   <updated>2007-07-20T02:18:50Z</updated>
   
   <summary>形式番号 MS-06F , MS-06J...</summary>
   <author>
      <name>Leik</name>
      
   </author>
         <category term="ジオン軍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="モビルスーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mesho.org/gundam/db/">
      形式番号 MS-06F , MS-06J
      <![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U4K1E+D8W8C2+5GO+TRGJ5&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Ftoy.belmo.com%2Fitem%2F4543112492524.html" target="_blank">
<IMG border="0" alt="" src="http://cosme.to/TY4543112492524.jpg" width="138" height="200"><br>プラモデル MG<br>ザクII J型</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=U4K1E+D8W8C2+5GO+TRGJ5" alt=""></TD>
      <TD>
      <TABLE border="1">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD>形式番号</TD>
            <TD>MS-06F</TD>
            <TD>MS-06J</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>全高</TD>
            <TD colspan="2">17.5m</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>本体重量</TD>
            <TD>58.1t</TD>
            <TD>56.2t</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>ジェネレータ出力</TD>
            <TD>951kW</TD>
            <TD>976kW</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>装甲</TD>
            <TD colspan="2">超硬スチール合金</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>主パイロット</TD>
            <TD colspan="2">ジオン軍一般兵士</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>武装</TD>
<TD colspan="2">120mm ザク・マシンガン<BR>280mm ザク・バズーカ<BR>ヒートホーク<BR>クラッカー<BR>3連装ミサイルポッド<BR>175mmマゼラトップ砲</TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<br>
<p>ジオン公国軍の量産型モビルスーツ。型式番号からF型とも呼ばれる。<BR>
単純にザク、あるいはザクIIと言った場合はF型の事を指すことが多い。</p>
<P>F型は一年戦争中はジオン、地球連邦両軍を通じて最も多く量産された。<BR>
その完成度の高さから、後に誕生する全てのMSの基本となっている。</P>
<P>生産時期や工場の違いによりさまざまなマイナーバージョンがあり、また、さまざまなパーソナルカスタム機も存在する。さらに、多くのバリエーションのベースとしても使用されており、サブタイプは枚挙にいとまがない。</P>
<P>地上でも運用可能と言われていたF型であったが、実際には重力下での運用や地形、気候の変化に十分対応できたとは言い難かった。そこでF型の高い汎用性に着目し、陸戦型への仕様変更することで対処した機体がJ型である。</P>
<P>中期生産型であるF型をベースに推進剤の搭載量削減や宇宙用の装備を取り除き軽量化が図られている。また、ジェネレーターの冷却機構の空冷化、地上での防塵対策など手を加えられ、稼働時間や機動性が改善された。しかし本来の気密性は維持されており、短時間であれば水中や宇宙空間でも稼動することができる。</P>
<H3><BR>
武装</H3>
<P><STRONG>120mmマシンガン </STRONG></P>
<P>主にザクが使用していたことから通称「ザク・マシンガン」と呼ばれる主要携帯兵装であるマシンガン。<BR>薬室上部のドラムマガジンと呼ばれる円盤型弾倉から給弾される。<BR>開発時には敵機として宇宙艦艇や宇宙戦闘機を想定していたため、破壊力を重視した榴弾や徹甲榴弾を使用する。<BR>また、宇宙での運用が前提となっていたため、射撃時の反動を軽減するため砲弾の初速は比較的抑えられている。<BR>そのため、地球連邦軍がMSを実戦投入すると低い貫通力という問題点が浮上することとなった。 
</P>
<P><STRONG>280mmバズーカ </STRONG></P>
<P>通称「ザク・バズーカ」と呼ばれるザク用バズーカ。<BR>元々対艦用に開発されたバズーカであり、核兵器の使用が前提であった。<BR>南極条約の締結後は核兵器の使用ができなくなり威力が落ちたため、さまざまな改良型が開発されることとなり、ドムのジャイアントバズに発展した。口径は240mmとする説もあり、複数のバリエーションがあったものと考えられる。</P>
<P><STRONG>ヒートホーク</STRONG></P>
<P>斧の刃部分から高温を発し敵の装甲を焼き切る格闘兵器。<BR>当初は対艦船用近接兵器であったが、後に地球連邦軍がMSを開発すると、対MS用にも転用された。<BR>グフやザクIでも装備している姿が見られる。ルナ・チタニウム製のガンダムのシールドを叩き割るなど、ガンダムといえど無事では済まない威力を持つ。</P>
<P><STRONG>クラッカー </STRONG></P>
<P>MS用の投擲兵器。手榴弾としてMSのマニピュレーターによって、目標に直接投げつける。クラッカーの本体には計６つの突起が付いており、それが各々の方向に爆散することで広範囲に威力を発揮する。
<BR>
</P>
<P><STRONG>脚部3連装ミサイル・ポッド </STRONG></P>
<P>陸戦型ザク用に開発されたミサイル・ポッド。<BR>
3発のミサイルを内蔵した3連装式で、脚部のウェポンラッチに装着され手持ち武器を持ったまま使用が出来た為、副武装としてザクシリーズだけではなくグフやイフリートなど幅広く使用された。
</P>
<P><STRONG>マゼラ・トップ砲 </STRONG></P>
<P>ジオン軍の主力戦車であるマゼラ・アタックの175mm砲を取り外し、MS用の手持ち武器として改造した火砲。<BR>
本来は現地改修の非公式兵器であったが、マシンガンとバズーカの中間的用途の遠距離射撃用兵器として、意外に多くの地上部隊で使用されていた。 </P>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アムロ・レイ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mesho.org/gundam/db/gundam/character/amuro_ray.htm" />
   <id>tag:www.mesho.org,2007:/gundam/db//11.265</id>
   
   <published>2007-07-23T00:30:49Z</published>
   <updated>2008-09-22T10:18:54Z</updated>
   
   <summary>声優 古谷徹 ...</summary>
   <author>
      <name>Leik</name>
      
   </author>
         <category term="キャラクター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="地球連邦軍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mesho.org/gundam/db/">
      声優 古谷徹

      <![CDATA[<table border="0"><tr><td>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03e5ef69.0e576d00.03e5ef6a.8510f811/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4118382%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11899158%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4988%2f4988003331238.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4988%2f4988003331238.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"><br>
CD「いまはおやすみ<br>永遠にアムロ」</a>
</td><td>RX-78-2 ガンダムのメインパイロット。

1年戦争時、最強のパイロットであり、高いニュータイプ能力を持っていた。

ジオン軍からは「連邦の白いヤツ（白い悪魔、白き流星とも）」呼ばれ、恐れられていた。
</td></tr></table> 
<table border="1" width="100%"><tr><td><center>
<font size="4"><b>「二度もぶった、親父にもぶたれたこと無いのに！」</b></font>
</center><br></td></tr></table><br>

<h3><b>生誕</b></h3>

宇宙世紀0064年（0063年11月4日との説もある。）、父テム・レイと母カマリア・レイの一人息子として生まれる。AB型。

幼い頃に母と別れ、父テム・レイと共に宇宙へ移民した。
父が仕事で家を空けることが多いため、自宅では一人で過ごすことが多く、コンピューターや機械いじり好きの内向的な少年に育った。
ペットロボットハロを自分で作り上げるなど、機械いじりの腕のほうは確かである。

なお劇中でのセリフから父親に殴られることなく育ったようだ。


<h3><b>一年戦争後期</b></h3>

宇宙世紀0079年9月18日、地球連邦軍のホワイトベースを追ってシャアの乗るジオン公国軍の巡洋艦ムサイがサイド7に接近。ザクによる強襲の中、彼は「V作戦」の極秘ファイル（ガンダムの操縦マニュアル）を偶然入手しガンダムに乗り込む。

強襲を仕掛けたザクを初陣にして2機撃破し、歴史上初のモビルスーツ同士の対戦に勝利した。
また、父親のテム・レイはこの戦闘で宇宙空間に放り出され行方不明となる。

その後、民間人でありながら、人員不足のホワイトベースの乗組員としてガンダムに搭乗。
宿命のライバル、シャア・アズナブルとの戦闘の日々が始まり、何時の間にか地球連邦軍の正規パイロットのように扱われるようになる。

しかし地球降下以後、戦争に晒されていたアムロの精神は日に日に疲弊し、心のバランスを崩していく。

ホワイトベース艦長のブライト・ノアとは度々衝突をし、「ガンダムのパイロットをリュウに任せよう」という発言を偶然聞いてしまったアムロは脱走を決意し、ガンダムに乗って砂漠の大地に消えていった。

この脱走中、砂漠の町に立ち寄ったところ、偶然ジオン公国の軍人ランバ・ラルと出会う。ランバ・ラルの愛人であったクラウレ・ハモンと共に大変気に入られたが、敵同士であったが故に戦場で再会、対峙することになる。

ラルの駆るグフを退けたものの、その口から「勝てたのは腕ではなくモビルスーツの差でだ」と指摘され、ここで初めて「あの人に勝ちたい」と、パイロットとして「生き残る」以外の意味を見出した。

その後、アムロの目の前で軍人として殉じたランバ・ラルの姿は、敵同士であったとは言え大きな影響を与えることとなった。そして、ラルの仇を討つ為に対峙したハモン、兄貴分であったリュウ・ホセイの死が、生きる意味を問いかける事となる。

シャア・アズナブル、ランバ・ラル、黒い三連星等、数々のジオンの戦士と戦う中でニュータイプとしての覚醒を見せ始め、マチルダ・アジャンからはエスパーかとも評された。

ジャブローから再び宇宙に戻ってからも、ドレン大尉率いるムサイを撃沈し、コンスコン機動艦隊との交戦では、敵艦隊擁する12機のリック・ドムのうち9機を3分で撃破した上に、コンスコンの乗る旗艦チベまでも撃沈して見せた。

それ以降もアムロのニュータイプ能力は拡大し続け、ソロモン攻略戦など、幾多の戦闘で大きな戦果を挙げる。


多数の人との関わりの中、サイド6に於いてララァ・スンとの出会いは彼の人生を決定付けたと言っても過言ではない。

同程度のニュータイプであるララァとの出会いによってニュータイプとしての能力に磨きがかかる。

ジオン軍のパイロットであったララァとの交戦中、ニュータイプ同士としての精神の交感を体験するが、その最中に襲い掛かるシャアに反撃した際、シャアを庇ったララァを戦死させてしまう。これは彼の人生の大きな悔恨となり、終生彼を苦しめることになる。

最終決戦となったア・バオア・クー攻略戦でシャアの駆るジオングと交戦、相打ちとなりガンダムは破壊されるものの、最終的に一年戦争を戦い抜く。

<table border="1" width="100%"><tr><td><center>
<font size="4"><b><br>「ごめんよ。まだ僕には帰れるところがあるんだ。」</b></font>
</center><br></td></tr></table><br>
<br>
機動戦士ガンダム エンディング 永遠にアムロ<br>
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/oiMueDFdLFk&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/oiMueDFdLFk&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>
<br>
<h3><b>その後</b></h3>

1年戦争後、英雄的扱いを受けるが、地球連邦政府はニュータイプを危険視し、事実上の軟禁状態に置かれていた。

宇宙世紀0087年、グリプス戦役時には監視を抜け出しハヤト率いるエゥーゴの支援組織カラバに合流。
その際、シャアと7年振りの再会を果たす。

宇宙世紀0092年、外郭新興部隊「ロンド・ベル」のモビルスーツ隊隊長として、リ・ガズィやνガンダムを駆り、シャア率いるネオ・ジオンとの戦いに挑む。

ネオ・ジオンとの抗争中、地球へのアクシズ落としを阻止するためνガンダムで押し出した。
その中、アムロとνガンダム、そしてシャアは閃光に包まれ行方不明となる。


連邦軍の公式記録では戦死したことになっており、以後の消息は語られていない。


]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>シャア・アズナブル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mesho.org/gundam/db/gundam/character/char_aznable.htm" />
   <id>tag:www.mesho.org,2007:/gundam/db//11.268</id>
   
   <published>2007-07-25T05:54:53Z</published>
   <updated>2007-11-19T02:45:44Z</updated>
   
   <summary>声優 池田秀一...</summary>
   <author>
      <name>Leik</name>
      
   </author>
         <category term="キャラクター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ジオン軍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mesho.org/gundam/db/">
      声優 池田秀一
      <![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD>

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06979ab9.c13f2556.06979aba.c9f01c26/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftjs%2fapcosgdm007%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftjs%2fi%2f10006421%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftjs%2fcabinet%2fapcosgdm007.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftjs%2fcabinet%2fapcosgdm007.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"><br>メールカットクリア シャア・アズナブル </a>

      </TD>
      <TD>優れたパイロット・思想家であり、ガンダムシリーズの最重要人物とも言える存在。<BR>
自信に満ちた言葉とそれに見合う実力を持ち、戦闘での強さ、持っている信念、どれをとってもその存在感は他キャラクターの追随を許さない。<BR>
<BR>
      シャアは悲しい運命を背負って生まれたのかもしれない。<BR>
パイロットとしては一流であった。<BR>
ニュータイプの時代へ導くという考えも一流であろう。<BR>
      しかし、彼自身は一流のニュータイプではなかったのだ。</TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<table border="1" width="100%"><tr><td><br>
<font size="4"><b>　「認めたくないものだな・・・<br>　　　　　　　　自分自身の・・・若さ故の過ちというものを・・・」<br>　</b></font>
</td></tr></table><br>

<H3><b>誕生</b></H3>
<P>宇宙世紀0059年、ジオン共和国創始者、ジオン・ズム・ダイクンとトア・ダイクンの子として生まれる。<BR>
本名はキャスバル・レム・ダイクン (Casval Rem Deikun) 。<BR>
セイラ・マスことアルテイシア・ソム・ダイクンは実妹。</P>
<P>宇宙世紀0069年、ジオン・ズム・ダイクンの死後、ザビ家による迫害を受け地球に逃れる。<BR>
この頃は、父ジオンのよき理解者であったジンバ・ラルの庇護の下、南欧のマス家に養子入り（あるいは、ジンバがマス家の名を購入して改名）し、エドワゥ・マス
(Edwow Mass) と名乗る。</P>
<P>記録上、父ジオンは病死とされているが、実際はデギン・ソド・ザビらによる暗殺と見られており（父がデギンを後継者に指名したのはダイイングメッセージだと考えている）、ザビ家への復讐を誓う。</P>
<P>なお、誕生月日は11月17日とされることが多いが、9月27日とする説もある。<BR>
一説によれば、11月17日がキャスバルの、9月27日が本物のシャア・アズナブルのものとされるが、キャスバルがシャアの戸籍をどのように手に入れたかは諸説入り乱れており、はっきりしない。<BR>
一般的には死亡したシャア・アズナブルという人物の戸籍を不正に入手したとされるが、アズナブル家に養子に入ったなどとする説も存在する。<BR>
</P><br>
<H3><b>ジオン軍入隊</b></H3>
<P>宇宙世紀0074年、シャア・アズナブルと名を変えサイド3に潜入、ジオン士官学校に入学。<BR>
士官学校時代にガルマ・ザビと出会い親交を結ぶ。<BR>
優秀な成績を修め首席で卒業できたが、ガルマにそれを譲り次席で卒業する。</P>
<P>宇宙世紀0078年、卒業とともにキシリア・ザビ揮下の教導機動大隊に入隊。<BR>
その後、ジオン公国国防軍がドズル・ザビ揮下の宇宙攻撃軍とキシリア・ザビ揮下の突撃機動軍の2軍に分裂したことに伴い、宇宙攻撃軍に入隊した。</P>
<P>ジオン公国軍における軍籍番号は「PM0571977243S」である。</P>
<P>ジオン公国では正体がばれるのを隠すため、常に仮面をつけ顔を隠している。これは顔に火傷があるためと本人は説明しているが、実際に額にそのような傷は見られない。<BR>
</P><br>
<H3><b>1年戦争前期</b></H3>
<P>宇宙世紀0079年1月、地球連邦政府との「一年戦争」が勃発。</P>
<P>ドズル・ザビが率いる宇宙攻撃軍に所属し、モビルスーツのエースパイロットとして活躍。<BR>
ザクIIをパーソナルカラーである赤に塗装し、ルウム戦役ではたった一人で5隻もの戦艦を沈めた。<BR>
この偉業は「シャアの五艘飛び」と賞賛され、シャアは「赤い彗星」の異名で呼ばれるようになる。<BR>
赤い彗星の名は連邦軍の末端兵士にまで轟き、敵味方問わず恐怖の存在となる。<BR>
またこの功績により中尉から少佐に特進する。</P>
<P>その後、ドズルがルウム戦役で旗艦としていたムサイ級旗艦型軽巡洋艦ファルメルを受領し、モビルスーツ中隊長の任に付いた。<BR>
乗機もその時々の最新機種が与えられ、「通常の三倍の速度」の性能を引き出すと恐れられた。<BR>
</P><br>

<table border="1" width="100%"><tr><td><center><br>
<font size="4"><b>「坊やだからさ・・・」<br>　</b></font><center>
</td></tr></table><br>

<H3><b>1年戦争後期</b></H3>
<P>宇宙世紀0079年9月、連邦軍の極秘情報を得たシャアは部下を偵察に出す。<BR>
その際、任務を無視した部下がガンダムと戦闘になり、撃破される。<BR>
シャアは偵察のため自らコロニーに潜入し、妹のアルテイシアと再会、その後生涯のライバルとなるアムロ・レイのガンダムと初対決を繰り広げる。</P>
<P>この時シャアは始終アムロを圧倒するものの、ガンダムの性能に驚嘆する。<BR>
その後、ホワイトベースとガンダムの奪取もしくは破壊を命じられ、幾度となく攻撃を仕掛けるが失敗。多数の部下とザクを失う。<BR>
その中、ホワイトベースの大気圏突入を狙った奇襲の際、友軍を壊滅させられながらもジオン勢力下に降下させることに成功する。</P>
<P>地球降下後、シャアは幼馴染のガルマ・ザビと共にホワイトベースの撃破を目指し、共闘するがザビ家への遺恨はけっして忘れようとせず、敵の木馬とガンダムを利用し彼を謀殺する。<BR>
ガルマの死は彼を溺愛していたドズルの怒りを買い、ガルマを守れなかった責任により左遷される。<BR>
なお、この頃にはすでにキシリアからの使いが彼と接触している。</P>
<P>左遷され各地を転々としていた際、インドにてララァ・スンと出会い、ニュータイプの素質を見いだしたとされる。また優れたニュータイプである彼女を傍に置くことによって、自分の感覚を研ぎ澄ませようとした。</P>
<P>同年11月、キシリア・ザビの手解きでキシリア率いる突撃機動軍に編入、大佐に昇進とともにマッドアングラー隊の司令に就任する。<BR>
ベルファストおよび大西洋上でのホワイトベース隊との戦闘の後、連邦軍本部があるジャブローへの進入口を発見。</P>
<P>この情報をもとにジオン軍はジャブローへ総攻撃を仕掛けるが、連邦軍とホワイトベース隊の反撃に遭い、失敗に終わる。</P>
<P>シャア自身は潜入部隊をのせたアッガイ数機を率いてジャブローへと潜入。<BR>
破壊活動を行っていた際に偶然アルテイシアと二度目の再会を果たし、彼女に軍から離れるよう諭して別れる。<BR>
この後連邦軍守備隊と交戦し彼らを圧倒するものの、アムロのガンダムとの戦闘で腕部を破壊され撤退。ガンダムのパイロットの成長に驚きながらジャブローを後にする。</P>
<P>同年12月、ホワイトベースを追ってザンジバルで地球を離脱。<BR>
かつての部下ドレンの率いるキャメル艦隊と共にホワイトベースを挟撃しようとするが、同艦隊はシャアが駆けつける前に全滅。<BR>
シャアのザンジバルも攻撃を開始するものの被弾し、撃破にはいたらなかった。</P>
<P>サイド6においてアムロと初めて直接対面するが、シャアは彼がガンダムのパイロットである事に気づかなかった。</P>
<P>12月末、テキサスコロニーでマ・クベとアムロの戦いを見る。マ・クベが敗れるのを見届けた後、アムロと交戦するもニュータイプに覚醒しつつあるアムロに一方的に攻められ撤退する。<BR>
またテキサスでは、セイラとも再会し、自分の形見として金塊を贈る。</P>
<P>その後、ララァ・スンのモビルアーマー・エルメスと共に出撃するがアムロには敵わず、ララァは、ガンダムのビームサーベルからシャアをかばい戦死する。<BR>
この出来事はシャアとアムロの大きな遺恨となり、その後の二人の人生を決定づけることとなった。</P>
<P>宇宙要塞ア・バオア・クーでの決戦では、彼もニュータイプとして覚醒し、ジオングでガンダムと互角に戦い相討ちになる。そして要塞内部でアムロと生身で戦うが駆けつけたアルテイシアの説得中に爆発に巻き込まれ、戦いは中断される。</P>
<P>そして、やはりザビ家の人間を許せぬと判断したシャアは要塞から脱出し始めたザンジバルの司令室にキシリアがいることを知ると、指令席に座ったキシリアに敬礼し、その直後にバズーカで狙撃する。</P>
<P>その後シャアは生死不明とされるが、キシリア殺害後に敗残兵とともに要塞を脱出、グワジン級戦艦に乗り逃亡している。<BR>
</P><br>
<H3><b>その後</b></H3>
<P>ア・バオア・クー脱出後、火星と木星の間にある小惑星基地アクシズへ向かう。<BR>
ここでニュータイプの少女ハマーン・カーンと出会う。</P>
<P>その後、新素材ガンダリウムγをもって地球権に戻る。非合法でクワトロ・バジーナという戸籍、地球連邦軍大尉の軍籍を取得しエゥーゴに加わる。</P>
<P>グリプス戦役ではティターンズ、アクシズを相手に激戦を戦い抜く。<BR>
その中、ダカールでの演説においてジオン・ズム・ダイクンの子、シャア・アズナブルであることを明らかにする。</P>
<P>その後、新生ネオ・ジオンの総帥シャア・アズナブルとして再び姿を現し、旧態依然としてスペースノイドに弾圧を続ける地球連邦政府に対して宣戦布告。</P>
<P>アムロと最後の決着をつけるべくサザビーで戦うが敗れる。その際、アクシズの落下を抑えるアムロと共にサイコフレームの光の中に消えていく。</P>
<P><BR>その後の二人の行方は一切不明とされている。</P>

<TABLE border="1">
  <TBODY>
    <TR>
<TD>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0697a57d.775105a0.0697a57e.613a2eb1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkeitai%2f288-604757%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkeitai%2fi%2f10155722%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fkeitai%2fitemimg%2f288-604757.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fkeitai%2fitemimg%2f288-604757.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"><br>シャア専用zippo</a>
</TD>
<TD>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0697a75b.a7b90e7d.0697a75c.6bb2f6bb/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fauc-m1toys%2f891004-1%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fauc-m1toys%2fi%2f10000370%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fauc-m1toys%2fcabinet%2f1094929-1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fauc-m1toys%2fcabinet%2f1094929-1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"><br>
シャアの名台詞や<br>ザクの駆動音など</a>
</TD>
<td>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0697a90c.4a9d2b03.0697a90d.011c39af/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fgoodpara%2f0313330037%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgoodpara%2fi%2f10021061%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fgoodpara%2fcabinet%2fitem%2f0313330037.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fgoodpara%2fcabinet%2fitem%2f0313330037.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"><br>
シャアの名台詞が<br>アラームになった</a>
</td>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ララァ・スン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mesho.org/gundam/db/gundam/character/larah_sune.htm" />
   <id>tag:www.mesho.org,2007:/gundam/db//11.270</id>
   
   <published>2007-07-27T02:16:18Z</published>
   <updated>2007-07-27T16:33:19Z</updated>
   
   <summary>声優 潘恵子 ...</summary>
   <author>
      <name>Leik</name>
      
   </author>
         <category term="キャラクター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ジオン軍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mesho.org/gundam/db/">
      声優 潘恵子

      <![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03e5ef69.0e576d00.03e5ef6a.8510f811/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1191368%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10878366%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0441%2f04410153.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0441%2f04410153.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"><br>
小説 密会<br>アムロとララァ</a>
</TD>
      <TD>MAN-08 エルメスのパイロット<BR>
<BR>
優れたニュータイプ能力を持ち、ニュータイプ専用兵器エルメスのビットを使って連邦軍艦隊に大きなダメージを与えた。<BR>
<BR>
ララァは「人類の覚醒」「人間の新生」の象徴的存在であり、作品を通じて最も表現したかったものを具現しているといえる。</TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<p></p>
<table border="1" width="100%"><tr><td><center><br>
<font size="4"><b>「あなたの来るのが遅すぎたのよ。」<br>　</b></font><center>
</td></tr></table><br>

<P>一年戦争時、シャア・アズナブルによって能力を見出され、フラナガン機関で育てられたニュータイプの少女。ジオン軍少尉。</P>
<P>彼女のニュータイプ能力は非常に高く、サイコミュシステムを搭載したモビルアーマー「エルメス」によるオールレンジ攻撃により宇宙要塞ソロモン攻略戦の後に集結していた地球連邦軍の艦船やモビルスーツを次々と撃破し、ソロモンの亡霊と恐れられた。</P>
<P>その後ガンダムとの戦いでニュータイプとして目覚めていたアムロ・レイと意識を共鳴させてしまうも、割って入ったシャアを庇い、ガンダムのビームサーベルによりコクピットを焼かれ戦死する。</P>
<P>その生と死の狭間のほんの一瞬、アムロとララァは意識を共振させ未来のビジョンを見る。それはアムロにとって希望でもあったのだが、同時に悲劇でもあった。</P>
<P>それがため、シャアとアムロは、同じ理想を持ちながらも、その14年後の第二次ネオ・ジオン抗争の時代に至るまで、相容れることができなかったのである。</P>
<P>2人にとって大切な女性を殺された（殺してしまった）という遺恨は、それほどに深いものであった。</P>
<P>シャアとの出会い以前の彼女については原作者で総監督、富野由悠季の小説「密会 アムロとララァ」にて描かれているが、これを原作として扱っていない。</P>
<p></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ガンキャノン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mesho.org/gundam/db/gundam/eff/rx772.htm" />
   <id>tag:www.mesho.org,2007:/gundam/db//11.271</id>
   
   <published>2007-07-27T02:43:09Z</published>
   <updated>2007-07-27T05:12:48Z</updated>
   
   <summary>型式番号 RX-77-2...</summary>
   <author>
      <name>Leik</name>
      
   </author>
         <category term="モビルスーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="地球連邦軍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mesho.org/gundam/db/">
      型式番号 RX-77-2
      <![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U4K1E+D8W8C2+5GO+TRGJ5&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Ftoy.belmo.com%2Fitem%2F4543112070173.html" target="_blank">
<IMG border="0" alt="" src="http://cosme.to/TY4543112070173.jpg" width="138" height="200"><br>プラモデル MG</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=U4K1E+D8W8C2+5GO+TRGJ5" alt="">
</TD>
<TD>
<TABLE border="1"><TBODY><TR>
<TD>型式番号</TD>
<TD>RX-77-2</TD>
    </TR>
    <TR>
<TD>全高</TD>
<TD>17.5m</TD>
    </TR>
    <TR>
<TD>本体重量</TD>
<TD>51.0t</TD>
    </TR>
    <TR>
<TD>ジェネレーター出力</TD>
<TD>1,380kW</TD>
    </TR>
    <TR>
<TD>装甲</TD>
<TD>ルナ・チタニウム合金</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>主パイロット</TD>
      <TD>カイ・シデン<BR>
      ハヤト・コバヤシ</TD>
    </TR>
    <TR>
<TD>武装</TD>
<TD>240mmキャノン砲<BR>60mmバルカン砲<BR>
      ビームライフル<BR>ハンドグレネード</TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
</TBODY>
</TABLE>
<p></p>
<P>ジオン軍のモビルスーツ「ザク」に対抗するため、V作戦により開発された試作モビルスーツのひとつ。</P>
<P>パイロットの帰還率の向上と貴重な実戦データの回収のため、腹部に脱出用小型戦闘機コア・ファイターを内蔵するコア・ブロック・システムを採用している。</P>
<P>運用構想において、他モビルスーツと連携して中距離からの援護砲撃や狙撃を行う運用を前提としたため、シールドを装備せずに装甲を厚くして対応した。人型の機体の両肩に240mm低反動キャノン砲を装備し、ビームライフルを携行するものとなった。</P><br>
<H3>武装</H3>
<P><B>240mm低反動キャノン砲</B></P>
<P>両肩に装備された240mm低反動キャノン砲は、ガンタンクのものに比して砲身が短く、口径が大きくなっている。<BR>
そのためガンタンクの備砲に比べて有効射程距離が短いものであるが、これは射程の短さをモビルスーツの機動力によって補えると判断されたためである。また連射が可能であり、装薬によって実体弾を発射するこの方式は、信頼性が高く過酷な実戦において非常に有効であった。地上においては低姿勢をとって射撃することで対抗面積を小さくし、被弾率を低下させる戦法が多用された。</P>
<P>なお、240mm低反動キャノン砲が装備されている肩部ペイロードは共通規格化されており、戦況に応じて種々のオプション兵装に換装することができる。スプレーミサイルランチャーは近接戦闘用に開発されたが、ミノフスキー粒子散布下では十分な命中精度を得ることができず、実戦ではほとんど使用されなかった。<BR><br>
</P>
<P><B>ビームライフル</B></P>
<P>ビームライフルは、ガンダムのものとは別設計のデバイスを装備していて、取り回しに難があったが、命中精度が高く射程が長いため狙撃用と位置づけられるものである。<BR><br>
</P>
<P><B>近接戦闘用装備</B></P>
<P>中距離からの支援射撃、狙撃といった運用構想であるため、近接戦闘用の武装は、頭部の60mmバルカン砲2門のみであり、ビームサーベルなどの強力な格闘戦装備を装備しないという割り切った設計がされている。そのため、接近戦となった場合は、殴る、蹴るといった原始的な技を駆使して戦うことになる。<BR><br>
</P>
<P><B>装甲</B></P>
<P>ガンキャノンの特筆すべき特徴の一つとして装甲厚と強度があげられる。装甲材にはガンダムと同じルナ・チタニウム合金が採用されており、シールドを装備しない前提で運用されるため、240mm低反動キャノン砲のゼロ距離射撃による爆風やジャイアント・バズの直撃に耐えられるほどの厚い装甲を有している。<BR>
その装甲強度は当時のMSの最高レベルといわれる。しかし、その分ガンダムと比べて歩行速度などの運動性・機動性が低下している。<BR><br>
</P>

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ガンタンク</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mesho.org/gundam/db/gundam/eff/rx75.htm" />
   <id>tag:www.mesho.org,2007:/gundam/db//11.272</id>
   
   <published>2007-07-27T04:57:05Z</published>
   <updated>2007-07-27T05:19:32Z</updated>
   
   <summary>型式番号 RX-75...</summary>
   <author>
      <name>Leik</name>
      
   </author>
         <category term="モビルスーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="地球連邦軍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mesho.org/gundam/db/">
      型式番号 RX-75
      <![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U4K1E+D8W8C2+5GO+TRGJ5&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Ftoy.belmo.com%2Fitem%2F4902425754864.html" target="_blank">
<IMG border="0" alt="" src="http://cosme.to/TY4902425754864.jpg" width="138" height="200"><br>プラモデル HGUC</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=U4K1E+D8W8C2+5GO+TRGJ5" alt=""></TD>
      <TD><TABLE border="1">
  <TBODY>
    <TR>
<TD>型式番号</TD>
<TD>RX-75</TD>
    </TR>
    <TR>
<TD>全高</TD>
<TD>15.0m</TD>
    </TR>
    <TR>
<TD>本体重量</TD>
<TD>56.0t</TD>
    </TR>
    <TR>
<TD>ジェネレーター出力</TD>
<TD>878kW</TD>
    </TR>
    <TR>
<TD>装甲</TD>
<TD>ルナ・チタニウム合金</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>主パイロット</TD>
      <TD>ハヤト・コバヤシ<BR>
      リュウ・ホセイ</TD>
    </TR>
    <TR>
<TD>武装</TD>
<TD>120mm低反動キャノン砲<BR>
            40mm4連装ボップミサイルランチャー</TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
</TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<br>
<P>ジオン軍のモビルスーツ「ザク」に対抗するため、V作戦により開発された試作モビルスーツのひとつ。</P>
<P>パイロットの帰還率の向上と貴重な実戦データの回収のため、腹部に脱出用小型戦闘機コア・ファイターを内蔵するコア・ブロック・システムを採用している。</P>
<P>複雑な二足歩行システムの完成を待たずに開発されたため下半身が装軌式で、戦車に人間の上半身を乗せたような格好が特徴である。</P>
<P>最高時速は70kmと、通常のMSと比較しては決して速いものではなかったが、重力下でトラブルを抱えることがあった二足歩行に対し信頼性が高いという一面を持ち、実戦ではホワイトベースと共に地球をほぼ1周した事からあらゆる地形に問題なく適用した。</P>
<P>スラスターと姿勢制御バーニアを用いることで宇宙空間でも一応運用可能であったが、キャタピラを含む下半身はAMBACとしては機能せず、単なるデッドウェイトにしかならなかったため運動性は極端に悪かった。そのため、ジオン兵からは「タンクモドキ」「デキソコナイ」と評価された</P>
<br><br>
<H3>武装</H3>
<P><B>120mm低反動キャノン砲</B></P>
<P>この機体の最も特徴的な武装が両肩に装備された120mm低反動キャノン砲である。<BR>
射程距離は260kmにもおよび、装薬によって実体弾（装弾数16発）を射出するこの方式は、信頼性が高く特に地上戦において非常に有効であった。</P>
<br>
<P><B>40mm4連装ボップミサイルランチャー</B></P>
<P>両腕部には射程距離20km、装弾数120発の40mm4連装ボップミサイルランチャーを装備し、給弾システムも腕部に内装されている。<BR>
そのためマニピュレーターを持たず、肘関節の可動範囲も制限を受けていた。</P>
<P>また、各種ミサイルランチャーを搭載する予定であったが、こちらは計画のみで終わっている。</P>

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>宇宙世紀（ユニバーサルセンチュリー）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mesho.org/gundam/db/etc/universal_century.htm" />
   <id>tag:www.mesho.org,2007:/gundam/db//11.273</id>
   
   <published>2007-07-27T06:36:45Z</published>
   <updated>2007-07-27T06:52:37Z</updated>
   
   <summary>ガンダム世界で使用される紀年法。...</summary>
   <author>
      <name>Leik</name>
      
   </author>
         <category term="用語・その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mesho.org/gundam/db/">
      ガンダム世界で使用される紀年法。
      <![CDATA[<P>Universal Century（ユニバーサル センチュリー）<BR>
U.C.と略される。</P>
<P>スペースコロニーへの移民が開始された年を元年とする。慣用的に4桁の整数で表示され、例えばU.C.0079（宇宙世紀0079年）は「ユニバーサルセンチュリー・ダブルオーセブンティナイン」と英語で発音されることが多い。</P>
<P>ガンダムアニメ作品で描かれたのは「機動戦士ガンダム」の舞台となった宇宙世紀0079年頃から、「機動戦士Vガンダム」の舞台となった宇宙世紀0153年頃までである。</P>
<P>この時代においては、増えすぎた地球人口による食糧問題や環境破壊などへの対策として、地球圏（地球および月とそのラグランジェ点）に多数のスペースコロニーが建設され、そこに多くの人々が居住している。</P>
<P>しかしこれらコロニーの自治権を巡り、地球連邦政府とコロニー住民との間で衝突が頻発し、ついには宇宙世紀0079年の一年戦争をはじめとする多数の大規模な戦乱を生じることとなった。<BR>
<BR></P>

<TABLE border="1" align="center">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03e5ef69.0e576d00.03e5ef6a.8510f811/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4012190%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11813213%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4934%2f4934569900913.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4934%2f4934569900913.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></TD>
      <TD>動戦士ガンダム<BR>
      DVD-BOX 1<BR>
      <BR>
      完全初回限定生産版</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05b003fa.742ad994.05b003fb.76250fc6/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fikeya%2fbcba-2621%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fikeya%2fi%2f10000768%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fikeya%2fcabinet%2f00200990%2fimg35659780.gif%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fikeya%2fcabinet%2f00200990%2fimg35659780.gif%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></TD>
      <TD>動戦士ガンダム<BR>
      DVD-BOX 2<BR>
      <BR>
      完全初回限定生産版</TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>グフ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mesho.org/gundam/db/gundam/zeon/ms07.htm" />
   <id>tag:www.mesho.org,2007:/gundam/db//11.296</id>
   
   <published>2007-08-02T02:36:11Z</published>
   <updated>2007-08-02T02:38:27Z</updated>
   
   <summary>型式番号 MS-07...</summary>
   <author>
      <name>Leik</name>
      
   </author>
         <category term="ジオン軍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="モビルスーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mesho.org/gundam/db/">
      型式番号 MS-07
      <![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U4K1E+D8W8C2+5GO+TRGJ5&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Ftoy.belmo.com%2Fitem%2F4543112341419.html" target="_blank">
<IMG border="0" alt="" src="http://cosme.to/TY4543112341419.jpg" width="138" height="200"><br>プラモデル MG</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=U4K1E+D8W8C2+5GO+TRGJ5" alt=""></TD>
      <TD>
      <TABLE border="1">
        <TBODY>
          <TR>
<TD>型式番号</TD>
<TD>MS-07B<BR>
            YMS-07B</TD>
          </TR>
          <TR>
<TD>頭頂高</TD>
<TD>18.2m</TD>
          </TR>
          <TR>
<TD>本体重量</TD>
<TD>58.5t</TD>
          </TR>
          <TR>
<TD>ジェネレーター出力</TD>
<TD>1,034kW</TD>
          </TR>
          <TR>
<TD>装甲</TD>
<TD>超硬スチール合金</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>主パイロット</TD>
            <TD>ランバ・ラル</TD>
          </TR>
          <TR>
<TD>武装</TD>
<TD>75mm5連装フィンガー・バルカン砲<BR>ヒート・サーベル<BR>
            ヒート・ロッド<BR>
            シールド</TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<P><BR>
ジオン公国軍は地球侵攻に向けてザクII (MS-06F) を地上用に改修し対処した。<BR>
しかし、改修型では限界があり、すぐに後継機の開発に着手する。</P>
<P>当初は MS-07グフとMS-08の二つのプランが平行して進められたが、MS-08プランはYMS-08A（高機動型試験機）の5機をもってグフのプランへ統合された。</P>
<P>開発にあたってはモビルスーツ同士の格闘戦を想定し、胸部装甲の強化、右肩に固定されていたシールドを取り回しの良い左腕部に設置し、両肩には大型化したスパイクアーマーを備えた。</P>
<P>また、陸上における運用のためラジエターの大型化とともに機体の軽量化が図られ、バックパックはYMS-08A（高機動型試験機）のデータを基に製作された。</P>
<P>開発当初から、重爆撃機ドダイYSとの連携攻撃を考慮されていたため、従来指揮官用だった頭部通信アンテナを標準装備とした。試作1、2号機は通常のマニピュレーターであったが試作3号機から固定武装が装備された。</P>
<H3><BR>
武装</H3>
<P>グフは様々なバリエーションを持つため、武装も一定ではない場合が多い。固定武装を持たない先行量産型などで120mmマシンガンやバズーカを装備した機体が確認されている。</P>
<P><B>75mm5連装フィンガー・バルカン砲</B></P>
<P>左手には固定装備として5連装75mmマシンガンを内蔵しているが、マニピュレーターとしての機能が低くなってしまい、汎用性が低いため前線での運用に問題があった。</P>
<P><B>ヒート・サーベル</B></P>
<P>形状記憶セラミック粒子でできており、起動時にグリップに収められていた粒子が刀剣状に展開し発熱する。劇中ではビームサーベルのように扱われた。</P>
<P><B>ヒート・ロッド</B></P>
<P>特殊デンドリマーを積層することにより幾層からなる圧電アクチュエーターを構成し、各層に独立して電荷を与えることにより自在に動かすことができる。<BR>
それにより敵モビルスーツに絡みつき大電流を流すことで、電子回路を損傷させるとともにパイロットを感電させることが可能である。<BR>
また、電流とともに熱を発生し、敵装甲を溶断することも可能である。</P>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ドム</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mesho.org/gundam/db/gundam/zeon/ms09.htm" />
   <id>tag:www.mesho.org,2007:/gundam/db//11.297</id>
   
   <published>2007-08-31T02:22:30Z</published>
   <updated>2007-08-31T03:03:55Z</updated>
   
   <summary>形式番号 MS-09...</summary>
   <author>
      <name>Leik</name>
      
   </author>
         <category term="ジオン軍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="モビルスーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mesho.org/gundam/db/">
      形式番号 MS-09
      <![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD>
<A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U4K1E+D8W8C2+5GO+TRGJ5&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Ftoy.belmo.com%2Fitem%2F4902425725765.html" target="_blank">
<IMG border="0" alt="" src="http://cosme.to/TY4902425725765.jpg" width="138" height="200"><br>プラモデル MG</A>
<IMG border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=U4K1E+D8W8C2+5GO+TRGJ5" alt="">
</TD>
      <TD>
      <TABLE border="1">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD>形式番号</TD>
            <TD>MS-09</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>頭頂高</TD>
            <TD>18.6m</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>本体重量</TD>
            <TD>62.6t</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>ジェネレータ出力</TD>
            <TD>1,269kW</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>装甲</TD>
            <TD>超硬スチール合金</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>主パイロット</TD>
            <TD>ガイア<BR>
            オルテガ<BR>
            マッシュ</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>武装</TD>
            <TD>ジャイアント・バズ<BR>
            ヒート・サーベル<BR>
            拡散ビーム砲</TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<P>ジオン公国軍は地球侵攻作戦を前提にした局地戦用MSの開発に着手した。</P>
<P>地上戦でネックになるモビルスーツの移動速度の遅さを補うため、ジオニック社ではグフを飛行させることで行動半径の拡大を狙ったが、開発は失敗しドダイYSとの運用で妥協せざるを得なかった。</P>
<P>一方ツィマッド社はホバー走行機能のMSの開発を開始した。<BR>
脚部に熱核ジェットエンジンによるホバーユニットを有し、高速移動する事で陸戦用モビルスーツとしての機動力を格段に向上させるというものである。</P>
<P>本機のテスト結果は非常に良好で、空力や耐弾性の向上を目的とした外装の改良やエネルギー経路（動力パイプ）の変更を施され、直ちにドムとして正式採用された。</P>
<P>実戦配備されたドムは従来の倍以上の移動力を存分に生かし、ザクの数倍の戦果を挙げた。<BR>
しかし一方では生産ラインの確立に時間を要し、戦線への配備が遅れ戦力としては十分に貢献できなかったとされる。</P>
<P>この機体の主な搭乗者として黒い三連星が挙げられる。彼らはドムの先行量産型（1～3号機）をパーソナルカラーである黒と紫、グレーに塗装していたが、オデッサの戦いにて全滅した。量産型の制式塗装は彼らの機体の塗装を踏襲したものであるといわれている。</P>
<P>ドムを宇宙用に改造した機体がMS-09Rリック・ドムである。</P>
<P>なお、連邦兵士からはその形状から「スカート付き」との別称で呼ばれた。</P>
<H3><BR>
武装</H3>
<P><B>ジャイアント・バズ</B></P>
<P>ロケット推進の360mm実体弾を発射するモビルスーツ用バズーカ。</P>
<P><B>ヒート・サーベル</B></P>
<P>グフのものとは違い、直線的なフォルムをしている。使用時の消耗が激しいため、基本的に使い捨てとされる。</P>
<P><B>拡散ビーム砲</B></P>
<P>胸部に内蔵されているが、出力が弱いため敵MSのモニターに灼き付けを起こすことによる目くらまし程度にしか使えなかった。 </P>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ザクI</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mesho.org/gundam/db/gundam/zeon/ms05b.htm" />
   <id>tag:www.mesho.org,2008:/gundam/db//11.298</id>
   
   <published>2008-09-22T09:39:58Z</published>
   <updated>2008-09-22T09:42:52Z</updated>
   
   <summary>型式番号 MS-05B...</summary>
   <author>
      <name>Leik</name>
      
   </author>
         <category term="ジオン軍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="モビルスーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mesho.org/gundam/db/">
      型式番号 MS-05B
      <![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD>

<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U4K1E+D8W8C2+5GO+TRGJ5&a8ejpredirect=http%3A%2F%

2Ftoy.belmo.com%2Fitem%2F4902425725734.html" target="_blank">
<img border="0" alt="" src="http://cosme.to/TY4902425725734.jpg" width="138" 

height="200"><br>プラモデル MG</A>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?

a8mat=U4K1E+D8W8C2+5GO+TRGJ5" alt="">
</TD>
      <TD>
      <TABLE border="1">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD>形式番号</TD>
            <TD>MS-05B</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>頭頂高</TD>
            <TD>17.5m</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>本体重量</TD>
            <TD>50.3t</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>ジェネレータ出力</TD>
            <TD>899kW</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>装甲</TD>
            <TD>超硬スチール合金</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>主パイロット</TD>
            <TD>ガデム</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>武装</TD>
            <TD>105mm マシンガン<BR>
            280mm ザク・バズーカ<BR>
            ヒートホーク</TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<P>ザクは宇宙世紀0074年2月に試作機が完成、翌年7月に量産化が決定し、8月には1号機がロールアウト

している。<BR>
宇宙世紀0075年11月には初期生産型（MS-05A）27機によって教導大隊が編成。グラナダに配備され、開

戦に向けての搭乗員育成や戦技研究、各種試験が行われ、モビルスーツという兵器体系を確立した。こ

のデータを基にコクピット、装甲材質などの一部改良を施され、MS-05Bとして本格的な量産化が行われ

、総生産数は793機に及んだ。</P>
<P>機体各部の動力パイプを全て装甲内へと内蔵したことやジェネレーター出力の低さから十分な運動性

能を発揮することができず、機体の性能と生産性をより向上させたタイプの開発を要求される。その結

果、出力向上と冷却装置の強化、それに伴い性能全般が向上したMS-06ザクIIが完成、この機体と区別す

るためMS-05はザクIまたは旧ザクと呼ばれるようになった。開戦時には一部をザクIIと入れ替えた部隊

があったものの、生産されたほぼ全ての機体が実戦参加をしている。</P>
<P>ザクIIが主力として大量生産・配備されると、機動性の異なるザクIとの混成部隊を編成するのは難

しくなった。そのため、ザクIはルウム戦役以降は艦隊決戦後のコロニー内の制圧や、後に補給作業など

の二線級任務に回されることとなった。ただし、大戦後期になってもザクIを継続して愛用したベテラン

パイロットもまた多く、最終決戦の舞台となったア・バオア・クーでも新鋭機と共に配備され、実戦参

加している。</P>
<H3><BR>
武装</H3>
<P><B>105mm マシンガン</B></P>
<P>ザクI専用に開発された電気作動方式のマシンガン（型式番号：ZMP-47D）。<BR>
試作型のものとは異なり、ドラム式マガジンは横付けとなっている。装弾数は145発。宇宙空間での使用

を前提として開発されたため、重力下での使用では給弾に不具合が発生する恐れが生じた。マガジンの

レイアウトにも操作面での問題点を抱えていた。これは開発当初は口径105mmの砲弾だったが、開戦直前

にはより高い攻撃力が求められ口径120mmへとボアアップされている。
</P>
<P><B>280mm ザク・バズーカ</B></P>
<P>対艦攻撃用装備。開戦当初は核弾頭も用いられた。射出の際、反動で肩関節へ負荷が掛かることがあ

ったため、右肩部にはバズーカラックが増設されている。</P>
<P><B>ヒートホーク</B></P>
<P>白兵戦用装備。開戦当初は対MSより、敵の艦や戦闘機に肉薄した際に使用された。これはザクIIでも

継続して採用されている。</P>

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ゴッグ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mesho.org/gundam/db/gundam/zeon/msm03.htm" />
   <id>tag:www.mesho.org,2008:/gundam/db//11.299</id>
   
   <published>2008-09-22T09:43:35Z</published>
   <updated>2008-09-22T09:47:55Z</updated>
   
   <summary>型式番号 MSM-03...</summary>
   <author>
      <name>Leik</name>
      
   </author>
         <category term="ジオン軍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="モビルスーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mesho.org/gundam/db/">
      型式番号 MSM-03
      <![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD>
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U4K1E+D8W8C2+5GO+TRGJ5&a8ejpredirect=http%3A%2F%

2Ftoy.belmo.com%2Fitem%2F4543112192530.html" target="_blank">
<img border="0" alt="" src="http://cosme.to/TY4543112192530.jpg" width="138" 

height="200"><br>プラモデル MG</A>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?

a8mat=U4K1E+D8W8C2+5GO+TRGJ5" alt="">

</TD>
      <TD>
      <TABLE border="1">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD>形式番号</TD>
            <TD>MSM-03</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>頭頂高</TD>
            <TD>18.3m</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>本体重量</TD>
            <TD>82.4t</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>ジェネレータ出力</TD>
            <TD>1,740kW</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>装甲</TD>
            <TD>超硬スチール合金</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>主パイロット</TD>
            <TD>コーカ・ラサ<BR>
            マーシー</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>武装</TD>
            <TD>メガ粒子砲<BR>
            魚雷発射管<BR>
            アイアンネイル<BR>
            フリージーヤード</TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<P>ツィマッド社の開発によって水陸両用モビルスーツとして初めて量産化された。<BR>
機外の水を冷却剤として用いることで高出力のジェネレーターが搭載可能となり、ジオン公国軍の量産

型モビルスーツとしては初めてメガ粒子砲を装備した機体となった。<BR>
同時期に開発された水中実験機と共に少数が先行して生産され、後期型への移行の際に本機のみの生産

に絞られることとなった。</P>
<P>水中での最高速は70ノットで、機体各部に設けられたインテークから取り入れた海水を利用する熱核

水流ジェットによって航行する。これは同じツィマッド社のドムで採用された熱核ジェットエンジンを

転用したものである。<BR>
膨大な水圧に耐えるため装甲は厚く、機体構造自体も頑強であり、60mmバルカンや小型の水中機雷を全

く受け付けないばかりか、ガンダムの打撃兵器ハイパーハンマーを受け止めた例さえもあったが、大量

の冷却水を積載するため地上での動きが鈍く、冷却システムの構造上作戦時間が限られていた。<BR>
さらに武装が腹部にあるため対空攻撃ができず地球連邦軍の対潜哨戒攻撃機ドン・エスカルゴの複合追

尾式魚雷による被害が大きく、このため、上陸侵攻作戦などで多くの戦果をもたらしたものの、水陸と

もに高い性能を示した第2期開発計画での水陸両用MSであるズゴックが量産されるにつれ、急速にその座

を譲ることとなった。</P>
<H3><BR>
武装</H3>
<P><B>メガ粒子砲</B></P>
<P>腹部に偏向メガ粒子砲2門を搭載。<BR>収束率が低いため射程距離は1km程度である。</P>
<P><B>アイアンネイル</B></P>
<P>巨大な爪をもつ腕部は伸縮し、水中航行時は脚部と共に胴体内に引き込むことで抵抗を軽減する。

</P>
<P><B>フリージーヤード</B></P>
<P>ゲル状の物質で機体を覆うことで、機雷や爆雷を無効化することができる。これはソナーによる探知

を低減する効果もあったが、ウォーターインテークの閉塞のため、長時間は使用できず使用後は速やか

に排除する必要があった。</P>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アッガイ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mesho.org/gundam/db/gundam/zeon/msm04.htm" />
   <id>tag:www.mesho.org,2008:/gundam/db//11.300</id>
   
   <published>2008-09-22T09:52:04Z</published>
   <updated>2008-09-22T09:55:09Z</updated>
   
   <summary>形式番号 MSM-04...</summary>
   <author>
      <name>Leik</name>
      
   </author>
         <category term="ジオン軍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="モビルスーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mesho.org/gundam/db/">
      形式番号 MSM-04
      <![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD>
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U4K1E+D8W8C2+5GO+TRGJ5&a8ejpredirect=http%3A%2F%

2Ftoy.belmo.com%2Fitem%2F4543112341082.html" target="_blank">
<img border="0" alt="" src="http://cosme.to/TY4543112341082.jpg" width="138" 

height="200"><br>プラモデル MG</A>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?

a8mat=U4K1E+D8W8C2+5GO+TRGJ5" alt="">

</TD>
      <TD>
      <TABLE border="1">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD>形式番号</TD>
            <TD>MSM-04</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>頭頂高</TD>
            <TD>19.2m</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>本体重量</TD>
            <TD>91.6t</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>ジェネレータ出力</TD>
            <TD>1,870kW</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>装甲</TD>
            <TD>超硬スチール合金</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>主パイロット</TD>
            <TD>赤鼻<BR>
イワノフ<BR>
クラフト<BR>
マジソン<BR>
ラムジ</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>武装</TD>
            <TD>105mmバルカン砲<BR>
            6連装ロケット弾ランチャー<BR>
            アイアンネイル</TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<P>ジオン公国軍は水陸両用モビルスーツとしてゴッグ、ズゴックの開発に着手したが、これらは高出力

のジェネレーター搭載のため生産コストが高いという問題点を抱えていた。そこでコストを抑えた廉価

版の水陸両用MSを開発することとなった。</P>
<P>ズゴックより後の開発着手だったが、先に完成したためより若い型式番号となっている。MSとしては

初めて複座式コクピットを採用し、水陸両用MSの訓練用として用いられた。</P>
<P>高出力の水冷式熱核反応炉ではなく、生産コストを抑えるためザクIIのジェネレーターを流用・水冷

式に改造した結果、発熱が抑えられパッシブ赤外線センサーに対するステルス性が高くなり、偵察任務

などに使用されることが多かった。しかし出力の問題を抱えていたためジェネレーターを2基搭載とする

ことでこれを解決し、偵察時の移動中は1基のみを使用することで廃熱を抑えることで対応した。資料に

よっては装甲表面に電磁波吸収剤が塗布されていたともいわれる。</P>
<P>巨大な頭部は固定されており、モノアイレールは横方向の全周ターレットに加え、上方向にも設置さ

れている。</P>
<H3><BR>
武装</H3>
<P><B>105mmバルカン砲</B></P>
<P>頭部に105mmバルカン砲を4門装備。</P>
<P><B>6連装ロケット弾ランチャー</B></P>
<P>腕部に伸縮性のフレキシブル・ベロウズ・リムを採用し、左腕部に6連装ロケット弾ランチャーを装

備。</P>
<P><B>アイアンネイル</B></P>
<P>腕部に伸縮性のフレキシブル・ベロウズ・リムを採用し、右腕部に格闘戦用に6本のクローを備える

。</P>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ズゴック</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mesho.org/gundam/db/gundam/ms/msm07.htm" />
   <id>tag:www.mesho.org,2011:/gundam/db//11.301</id>
   
   <published>2011-01-26T06:44:33Z</published>
   <updated>2011-01-26T06:47:05Z</updated>
   
   <summary>形式番号 MSM-07...</summary>
   <author>
      <name>Leik</name>
      
   </author>
         <category term="ジオン軍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="モビルスーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mesho.org/gundam/db/">
      形式番号 MSM-07
      <![CDATA[<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD>
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U4K1E+D8W8C2+5GO+TRGJ5&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Ftoy.belmo.com%2Fitem%2F4543112192523.html" target="_blank">
<img border="0" alt="" src="http://cosme.to/TY4543112192523.jpg" width="138" height="200"><br>プラモデル MG</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=U4K1E+D8W8C2+5GO+TRGJ5" alt="">
</TD>
      <TD>
      <TABLE border="1">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD>形式番号</TD>
            <TD>MSM-07</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>頭頂高</TD>
            <TD>18.4m</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>本体重量</TD>
            <TD>65.1t</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>ジェネレータ出力</TD>
            <TD>2,480kW</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>装甲</TD>
            <TD>チタン・セラミック複合材</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>主パイロット</TD>
            <TD>カラハ<br>
            リー・ホアン<br>
            ゴダール<br>
            ゴイック<br>
            ジッタル<br>
            シャア・アズナブル</TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD>武装</TD>
            <TD>6連装24cmロケット弾発射器<br>
            メガ粒子砲<br>
            アイアン・ネイル</TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<P>アッガイの型式番号であるMSM-04は本来なら本機に与えられるはずであったが、先に運用されたゴッグのデータをフィードバックしたためアッガイよりも量産化が遅れ、別の型式番号を与えられた経緯を持つ。</P>
<P>だがその高い完成度はジオン公国製MSの中でもトップクラスであり、先行して量産化されていた2機種に代わって水陸両用MSの主力となった。前線からの評価も高く、マッドアングラー隊副官フラナガン・ブーンは、ゴッグよりズゴックの方が当てになると発言している。</P>
<P>ジェネレーターの冷却を水冷式から水冷・空冷式のハイブリッドに変更したことで搭載する冷却水を減らすことに成功し、ゴッグより20tほど軽量化されている。一方で十分な防御力も確保されており、正面装甲はガンタンクや61式戦車の砲撃にも耐えた。<br>
水中では股間部分の水流ジェット推進器で航行する。また背部には熱核ジェットと熱核ロケットを兼ねた推進器を装備し、水中はもとより陸上でも陸戦型ザクIIと同程度といわれる軽快な運動性能を示した。モノアイ・レールは全周ターレットとなり背部の視認性が向上した。</P>
<table border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>ジェネレーターの冷却を水冷式から水冷・空冷式のハイブリッドに変更したことで搭載する冷却水を減らすことに成功し、ゴッグより20tほど軽量化されている。一方で十分な防御力も確保されており、正面装甲はガンタンクや61式戦車の砲撃にも耐えた。<br>
      水中では股間部分の水流ジェット推進器で航行する。また背部には熱核ジェットと熱核ロケットを兼ねた推進器を装備し、水中はもとより陸上でも陸戦型ザクIIと同程度といわれる軽快な運動性能を示した。モノアイ・レールは全周ターレットとなり背部の視認性が向上した。<br>
      <br>
      本機には、ジェネレーターの高出力化、機動性の強化、装甲の軽量化などを施したS型 (MSM-07S) も存在し、初期は指揮官用として生産されていたが、一年戦争末期には一般兵向けの量産機も全てS型に生産が移行されている。</td>
      <td align="center"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U4K1E+D8W8C2+5GO+TRGJ5&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Ftoy.belmo.com%2Fitem%2F4543112227188.html" target="_blank">
<img border="0" alt="" src="http://cosme.to/TY4543112227188.jpg" width="138" height="200"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=U4K1E+D8W8C2+5GO+TRGJ5" alt=""><br>
      <font size="2">最も有名なS型<br>
      シャア専用機</font></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<H3><BR>
武装</H3>
<P><B>6連装24cmロケット弾発射器</B></P>
<p>水中での発射も可能であるが耐圧深度が低く、主に浮上・上陸後、また対空用に用いられた。</p>
<P><B>アイアン・ネイル</B></P>
<P>格闘戦の際に打突・斬撃用の近接兵器として用いられ、高い機動性を生かすことでパイロットによっては配備が始まった地球連邦軍のジムを一撃で葬ることが可能であった。</P>
<P><B>メガ粒子砲</B></P>
<P>クローの中央に内蔵している。
胴体に内蔵することでその射角が限られていたうえに拡散型であったゴッグのメガ粒子砲と比較して、収束率も高まり、非常に高い自由度と貫通力を持っていた。
</P>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ガンダムデータベース</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mesho.org/gundam/db/title.htm" />
   <id>tag:www.mesho.org,2007:/gundam/db//11.263</id>
   
   <published>1963-11-25T08:31:44Z</published>
   <updated>2011-01-26T05:43:21Z</updated>
   
   <summary>アニメガンダムシリーズにおけるモビルスーツ（ロボット）やキャラクター、用語などを...</summary>
   <author>
      <name>Leik</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mesho.org/gundam/db/">
      <![CDATA[アニメガンダムシリーズにおけるモビルスーツ（ロボット）やキャラクター、用語などを機動戦士ガンダム（ファーストガンダム、初代ガンダムなどと呼ぶことがある）を中心に紹介します。

<hr size="1" width="80%" align="center">

ガンダムはそれまでのロボットアニメに対して、戦場を舞台としたリアリティに富んだ人間ドラマと、ロボットを「モビルスーツ」とよばれる兵器の一種として扱う設定等を導入したことでその変革の先駆けとなり、後に「リアルロボット」と称される大きな潮流を作った作品である。それらの要素が放映当時の10代以上の視聴者を中心に人気を博し、本放送終了後の1981年から1982年にかけて劇場版3部作の制作に結びついた。

<hr size="1" width="80%" align="center">

<table border="0" width="100%">
  <tr>
    <td align="center" colspan="2">主人公機ガンダム（左）と初期ライバル機ザク（右）</td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="center"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U4K1E+D8W8C2+5GO+TRGJ5&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Ftoy.belmo.com%2Fitem%2F4902425606255.html" target="_blank">
    <img border="0" src="http://cosme.to/TY4902425606255.jpg" width="200" height="288"></a><br>
    <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U4K1E+D8W8C2+5GO+TRGJ5&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Ftoy.belmo.com%2Fitem%2F4902425606255.html" target="_blank">
プラモデル パーフェクトグレード</a><br>
    <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U4K1E+D8W8C2+5GO+TRGJ5&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Ftoy.belmo.com%2Fitem%2F4902425606255.html" target="_blank">
RX-78-2 ガンダム</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=U4K1E+D8W8C2+5GO+TRGJ5" alt="">
</td>
    <td align="center"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U4K1E+D8W8C2+5GO+TRGJ5&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Ftoy.belmo.com%2Fitem%2F4902425718705.html" target="_blank">
    <img border="0" src="http://cosme.to/TY4902425718705.jpg" width="200" height="288"></a><br>
    <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U4K1E+D8W8C2+5GO+TRGJ5&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Ftoy.belmo.com%2Fitem%2F4902425718705.html" target="_blank">
    プラモデル パーフェクトグレード</a><br>
    <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U4K1E+D8W8C2+5GO+TRGJ5&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Ftoy.belmo.com%2Fitem%2F4902425718705.html" target="_blank">
MS-06S シャア専用ザク</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=U4K1E+D8W8C2+5GO+TRGJ5" alt=""></td>
  </tr>
</table>

<hr size="1" width="80%" align="center">

当サイトに掲載された内容は、設定資料などとの相違点があるかもしれません。
あらかじめご了承ください。

<hr size="1" width="80%" align="center">

]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>

